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CEOメッセージ

私にはわかりません。世界有数の経済大国に住む我々の生活が、なぜこんなに不安ばかりで、心の豊かさを実感できないのでしょうか?
昔の日本には、"結(ゆい)"という言葉がありました。
結とは、お互いが助け合い、支えあうとことを基本として、人と人が、村と村が善意で結ばれたコミュニティまたはそのスピリットそのものを指すものです。
"結"の成り立ちには2つの要素があります。
1つは知恵です。 他人を助けることは、結局自分のためにもなるという諺、「情けは人のためならず」は、難しい言葉で言うと「互酬」という考え方です。
2つ目は善意です。人や社会の役にたちたいという、より純粋な善意です。
"結"は、物心両面での豊かさを享受できる仕組みでした。
助け合うことで限られたリソース効率を高め、最大効果を実現できる経済合理性と、善意で人を助けることで感じる精神的豊かさ、その両面を成立させる仕組みです。
長引く経済不況や希薄化するコミュニティ、雇用問題、介護問題、安全対策・・・、私たちを取り巻く問題は様々ですが、その解決を行政や第三者に依存していてはいけないと思います。
個人、企業・団体、行政などの垣根を越え、自らが積極的に取り組むことが大切と私は信じています。
そしてそれを叶える仕組みこそ、現代版の「互酬」、つまり"結"のエコシステムなのではないでしょうか。
我々は、現代版"結(ゆい)"を実現するための仕組み作りに、貢献したいと思います。
フェリカポケットマーケティング株式会社
代表取締役 納村 哲二
フェリカポケットマーケティングのビジョン
お客様からの"ありがとう"の言葉を最も大切なものとして、"世のため、人のため" になる創造的なサービスを提供し続ける会社を目指します。
そのためにどうする?
FeliCaカードや端末、システムといったインフラの提供と、各種事例で培ったノウハウを活かした、効率的かつ実効性・継続性のある施策やソリューションを提案し、お客様とともに事業を必ず成功させる強い意志を持って取り組みます。
目指す世界
それにより、これまで交通乗車券や電子マネーを主な用途として拡大してきたFeliCa技術を、地方や中小の事業者の方々、また小学生から高齢者・身体のご不自由な方々にもますますご利用していただくこと、また植物が花を咲かせ、実を結ぶように、様々なサービスが次々に創出される「苗床」のような仕組みを創造し、地域活性ソリューションを一つのエコシステムとしてまとめ、日本のテクノロジーやシステム、そして日本人の"結(ゆい)"スピリットを世界に輸出することを、最高目標と掲げます。
会社概要
| 会社名 | フェリカポケットマーケティング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1ゲートシティ大崎ウエストタワー9f http://www.felicapocketmk.co.jp |
| 資本金 | 4億円 |
| 事業内容 | felicaを活用した地域活性ソリューションの提供 felicaを活用したマーケティングソリューションの提供 felicaカードや処理端末、システム等の提供 |
| 設立 | 2008年1月 |
| 出資会社 | ソニー株式会社 株式会社ぐるなび 大日本印刷株式会社 株式会社丹青社 |
| 役員構成 | 代表取締役社長 納村 哲二 取締役 川西 泉 取締役 西浦 賢治 取締役 佐藤 邦光 取締役 溝上 宏 |
※ felicaは、ソニー株式会社が開発した非接触icカードの技術方式です。
※ felica、felicaポケットは、ソニー株式会社の登録商標です。
アクセスマップ

JR大崎駅下車、南改札口より徒歩1分
東急バス(渋41)大崎駅下車
車でおこしの場合、首都高は目黒・勝島・大井の各ランプが便利です。
Suica/PASMOがあなたの会員カードにFeliCaポケットを使って、お手持ちのSuica/PASMOがポイントや会員証などに使えるようになりました。
FeliCa(フェリカ)を使った地域通貨フェリカポケットマーケティングが提供する自治体向け地域通貨のサービスページです。地域活性化、自治体サービスの向上など様々な分野で利用できるフェリカポケットをご紹介します。
社員ブログFPMスタッフが、毎日つぶやいています。制作秘話からコボレ話まで。 ぜひ、ご覧下さい。









